サイコパスの素顔

小説を書いています。映画レビューもしております。

小説を読むにあたって

 

ユアセルフ の小説を読むにあたり、先に注意を呼びかけたいと存じます。

 

 

ユアセルフ の小説は『サイコパス』を中心とした物語が多く、少しばかり過激な表現・法令に触れる表現が含まれる場合がございます。

また、ユアセルフ の小説はフィクションであり、登場人物・団体名などは実在のものとは一切関係ありません。

 

従いまして、お読みになる際はその二点に十分ご注意し、思慮分別をもってお読みください。

 

 

それともう一つ、少し長くなりますが、ユアセルフ の個人的な考えを述べさせていただきます。ぜひ目を通していただけると嬉しい限りです。

 

 

近年、この国で多発している悲惨な出来事、目を背けたくなるような凄惨な事件が日々ニュースで報道されています。

 

だからこそ、凶悪かつ猟奇的事件の件数が増加の一途をたどる中、私たちは、犯罪者の心理・危険性についてある程度の知識を持ち合わせ、人々と関わっていく必要性が求められています。

 

しかしながら、犯罪者の本質に気づいていない人々が多いということが現実であり、その現状は非常に危険なことです。

なぜなら、残忍冷酷な犯罪者の中には精神病質者や社会病質者、世間一般に言われる『サイコパス』が潜んでいるからです。

 

サイコパス――人格障害・性格障害、今はパーソナリティ障害とも呼ばれています。

 

早い話、精神に病を患っている、または、心のどこかに歪みが生じてしまっている精神病質者のことを『サイコパス』と言います。

その異常人格者『サイコパス』は知能が高く狡猾であり、本意を隠す技術が巧妙な為、犯罪者となると非常に厄介な存在へと変貌してしまいます。

 

ユアセルフ は、その『サイコパス』の隠された本性・素顔を伝えたいが為に言葉を紡ぎ続ける所存です。

 

そして納得できないまでも、常人とは異なる考え方やモノの見方が違う『サイコパス』という存在をご理解していただきたい。

犯罪に手を染める『サイコパス』だけでなく、身近に潜んでいる犯罪とは無縁な『サイコパス』をも知っていただきたい。

 

そうすれば、残忍な犯罪に巻き込まれないよう犯罪者の魔の手から逃れることが可能となるのではないか、多くの者が自らの命を自ら守ることができるのではないか、ユアセルフ はそう考えております。

 

もしこの願いが叶うのであれば、幸いであります。

 

 

最後まで読んでくださり感謝いたします。

それでは、拙作ではございますが、ユアセルフ の小説をお楽しみください。