サイコパスの素顔

『サイコパス』を主とする小説を書いていきます

第11弾 『エージェント・ウルトラ』

 

どーも! ユアセルフ です!

 

今回紹介する映画作品は『エージェント・ウルトラ』!!

過激的なアクションラブコメディ! 最高なのは保証します!

 

 

監督 ニマ・ヌリザデ

主演 ジェシー・アイゼンバーグ / クリステン・スチュワート / トファー・グレイス

原題 『American Ultra

ジャンル アクションラブコメディ

上映時間 96

 

でました! 「ジェシー・アイゼンバーグ」!! ユアセルフ の大好きな俳優さんです!

さらに、とても優美カッコイイクリステン・スチュワート」! 大ブレイクの『トワイライト』シリーズ、ベラ・スワン役を演じた女優さんです。

 

このふたりの共演作品である本作『エージェント・ウルトラ』!!

この映画を観て、つまらないと感じる人はいないでしょう!(もしそんな人がいたら、その人はきっとイカれている……)

 

ユアセルフ 本作を観るのはこれで2回目。

この映画を初めて観たのはだいぶ前のことなのですが、ある人が「最高!」と観た感想を言っていたので、久しぶりにまた観たくなってしまいました。それで今回2回目の鑑賞をすることになったわけです。

 

何度観たって、楽しめる! それが『エージェント・ウルトラ』! それでは、どうぞ!

 

 

・ストーリー

すべての始まりは3日前――

恋人のフィービーとふたりで暮らし、最高のプロポーズを考えて旅行を計画立てるも、パニックを引き起こしてしまい、夢叶わず。ドラッグの常習犯で料理もまともにできない。コンビニで働き、趣味と言ったらサルの漫画を描くことだけ……それが、マイク。

そんなダメダメマイクが、ある女性の暗号のような言葉で、突如能力を覚醒させることに……

女性が去った後、車上荒らしをしていた屈強な男2人に襲われるがスプーンとカップラーメンで瞬殺。

状況がつかめず動揺している中、マイクとフィービーは新たな刺客に襲われる。だが、自分の意思とは関係なく、マイクは反射的な戦闘本能で敵を容赦なく蹴散らす。

自分が何者か困惑する彼、マイクは、実はCIAの極秘計画によって作り出された最強エージェントだった。

その事実を知ったマイクは、今までの記憶が嘘だったことに怒りをあらわにする。

そして、恋人のフィービーが連れ去らわれ、殺人マシーンと化したエージェントたちに次々と襲われる危機的状況に陥る。

果たしてマイクは、自分の正体を受け入れ、愛するフィービーを助けることができるのか……

 

 

はい、いかがでしたでしょうか。

ストーリーはこのような感じになっています。

ここからは ユアセルフ 個人の感想を述べていきます。

 

 

ダサいへなちょこ意気地なし。「ジェシー・アイゼンバーグ」はそんな役がすごく似合う! それでいて、超クール!!

以前紹介した『ゾンビランド』でも彼はヘタレの役を演じましたが、そこから勇気を振り絞って奮闘する演技はまさに彼の真骨頂ともいえるでしょう!

 

見どころはクライマックスの約20分間

マイクひとりで10人近くの敵を次々と殺していくシーンは、過激的でスカッとしました!

日用品をうまく使って人を殺めていく彼の姿は、非常にクリエイティブで、ユアセルフ の想像力を掻き立てられました!

 

さらに「クリステン・スチュワート」の魅力が素晴らしい!! 綺麗で繊細な女性なのに、怖気づくことなく戦える女性って憧れますよね!

ユアセルフ 彼女を初めて知ったのは、2002年の映画『パニック・ルーム』です。彼女はまだ12歳と幼かったですが、あの時からすでに、ユアセルフ 彼女の虜になっていたのかもしれません。

 

兎にも角にも、そんな最高のふたりの共演作品『エージェント・ウルトラ』!

観ないなんてもったいない! 絶対に観てください!

 

最後に、ユアセルフ が気に入った劇中に出てきた会話を紹介したいと思います。

ある夜に、マイクとフィービーが車の事故を目撃して発した会話なんですが、とても詩的で感慨深い言葉でした。

「何年、何十年も、あの木は何もせずじっとしていたのに、今夜車を止めた。おとなしかった木が、ひどいことを……。美しくて速く走る物をメチャクチャに壊した」

「なんで泣いてるの?」

「だって、フィービー……僕は木で、君は車なんだ。僕が君を引き止めてる」

「あなたは木なんかじゃないわ……愛してる」 

それでは、今回の映画紹介はこのへんで……